僕が歩く君の軌跡

著:キフウタツミ

           

ずきずきして震える…この気持ちはなんなのか…?
思うようにならない心と身体…。
孤独を照らすやさしい光―…。それは―…。

電子書籍で大好評配信中のライトなBL作品!
ミステリーやサスペンスが好きで、BLは苦手という方にもぜひ読んでいただきたい作品です!

小説家・鳴瀬一生(なるせいっき)として活動する木崎蓮(きさきれん)は、幼い頃の事件がきっかけで、車椅子生活を余儀なくされた。 心を閉ざし、世間の目から逃れるように一人で生きてきた蓮。人とのつながりは、出版社の編集担当との電話とホームヘルパーとのやり取りだけ。
日々の苛立ちをぶつけるようにヘルパーに罵声を浴びせる蓮に対し、新人ヘルパーの槙凛太郎(まきりんたろう)だけはいつも態度を変えなかった。

[戻る]